2011年2月13日

金沢

はじめて、金沢に行ってきました。
数日前に北陸は大雪に見舞われている、みたいなニュースが出てたので天気を心配してたけど、行ってみたら、現地の人も「ここ最近では珍しい」というくらいの晴れ。(逆に東京で雪がふるっていうね。)
金沢城公園と兼六園を散歩。
雪景色まぶしすぎるくらいで、最高にきれいでした。

今回の旅の目的は、金沢21世紀美術館。
今は写真家のホンマタカシさんの展示『ニュー・ドキュメンタリー』が開催中です。
この展覧会の関連プログラムとして、ライブがありました。
このライブがほんとにすばらしくて。
吉田千佳子さんのクラシックからはじまって、
ホンマさんの撮影した映像と阿部海太郎さんの曲が流れて。
そして、海太郎さんの演奏。
言葉で説明するのは難しいけれど、ピアノ一本で作り上げられる世界観に息を呑みました。
このライブの余韻を残しつつ、ホンマさんの展示のガイドツアーに参加。
タイトルが与える先入観、リアルとフェイクの曖昧さ。
見る側が想像力をはたらかせたくなる、写真の新しい楽しみ方を知った。
単純だけど、写真撮りたいなぁ、と思った。古い写真も探してみよう。


そしてこのあと、ノープランだったはずのわたしの金沢の旅は思わぬ方向へ。
その話はまた今度。

2011年1月30日

SOUL KITCHEN

ファティ・アキン監督、独・仏・伊の合作映画『ソウル・キッチン』を観てきました。

タイトルだけみると、『かもめ食堂』みたいな、おいしそうなごはんが出てくるほんわか系映画っぽい(?)けど、お馬鹿で笑えるコメディ。
(ただし、大爆笑って感じではない。そこはドイツw)

ちょっと下品で、展開もかなり強引。
舞台はハンブルクだけど、主人公周辺が移民っていうのもあるのか、
国籍不明の混沌とした感じ。
不幸なシーンも数々、だけど悲しくなるってことは全然なくて、むしろ笑えてしまう。
そして、音楽がcool。
っていうと、どんな映画だよって感じですが。笑

都内では渋谷のシネマライズのみの上映だけど、面白いのでぜひ。

2011年1月20日

Probably the best ad in the world



こういうの観ると、何でも栓抜きにしてたドイツを思い出すね。

2011年1月10日

ハーブ&ドロシー

2011年初映画に選んだのは、
前から見に行きたいと思ってた、『ハーブ&ドロシー』。
ようやく見に行くことができました。

NYの小さなアパートで、こつこつ作品を買いためて、
ナショナルギャラリーに寄贈しちゃうくらいのアートコレクターになった、
ごくごく一般市民の夫妻のドキュメンタリー。

誰にでもできそうでいて、誰にも真似することができない。
それは、彼らのアートに対する情熱と、
なによりその人柄が成し得たことだから。
2人の生き方に、感銘を受けました。

アートの知識なんていりません。
ハーブとドロシーのかわいらしさに癒されます。
ぜひ見てもらいたい、おすすめの1作です。

2011年1月7日

謹賀新年

今年もよろしくお願いします。

  * * *

年明けには、母がチェックした占いの結果がメールで送られてくる。

 ↓以下...

風水の占いによると、今年の丑年は【大吉】。
精神的に充実、いろんなことにチャレンジすれば結果が出る。

鏡リュウジさんの占いによると、
山羊座は社会貢献が評価される年。
ラッキーアイテムはパール、ホワイト、乳製品。
(…とりあえず、白ね。)

Numeroの橘さくらも、
自分の心に従っていれば、すべてはうまくいく。
今年は限界を設けず突き進め。
3〜4月はとりあえずヤバいらしい。とのこと。


…総合して、今年はなんだかいい年みたいなので、
何か新しいことをやろうかと目論んでいます。