市橋織江さんの写真が、好きだ。
澄んだ空気。
あたたかい光。
花の香り。
賑やかな街角。
子どもたちの声。
まるでその場にいるかのような気持ちになれる。
不思議だ。
市橋織江展 2001-2013
at 彫刻の森美術館
2013年12月23日
2013年10月19日
2013年2月24日
2013年2月10日
2013年1月27日
2012年12月31日
2012年3月4日
Pina
『Pina / ピナ・バウシュ 踊り続ける命』
2009年に亡くなったドイツの舞踏家、ピナ・バウシュが監督を務めていたヴッパタール舞踏団が、
彼女が振付を手がけたダンス作品を披露するドキュメンタリー。
わたしはピナのことは知らなかったのですが、
ヴィム・ヴェンダースの作品、
しかもアート系作品初の3Dということで観に行ってみました。
(ちなみに今更ながら、3D映画初体験。)
躍動感も、ダンサーの息づかいも伝わってくる迫力に圧倒されました。
3D映画って、こういう作品でも活きるんですね。
映画の中で、ピナを画家だという人がいた。
愛、悲しみ、怒り、自由、喜び…
まさにダンスとも演劇とも形容し難い、全身で表現する芸術作品そのものでした。
すごいエネルギーで、観終わってしばし放心状態。
"Tanzt, tanzt. sonst sind wir verloren."
(踊りなさい。自らを見失わないように)
http://pina.gaga.ne.jp/top.html
2009年に亡くなったドイツの舞踏家、ピナ・バウシュが監督を務めていたヴッパタール舞踏団が、
彼女が振付を手がけたダンス作品を披露するドキュメンタリー。
わたしはピナのことは知らなかったのですが、
ヴィム・ヴェンダースの作品、
しかもアート系作品初の3Dということで観に行ってみました。
(ちなみに今更ながら、3D映画初体験。)
躍動感も、ダンサーの息づかいも伝わってくる迫力に圧倒されました。
3D映画って、こういう作品でも活きるんですね。
映画の中で、ピナを画家だという人がいた。
愛、悲しみ、怒り、自由、喜び…
まさにダンスとも演劇とも形容し難い、全身で表現する芸術作品そのものでした。
すごいエネルギーで、観終わってしばし放心状態。
"Tanzt, tanzt. sonst sind wir verloren."
(踊りなさい。自らを見失わないように)
http://pina.gaga.ne.jp/top.html
2012年2月19日
《3.11 明日》
この上映を観てみたくて、
恵比寿映画祭に初めて行きました。
去年の3月11日に、会場も予算も失った仙台映画祭。
「タダで映画を作ってくれないか」
そんな依頼に応えた41人の監督が、それぞれ紡いだ
3分11秒の短篇集。
最近は、3分くらいのCMだってある。
3分11秒の映画なんて、予告編みたいなもんだろう
と、正直なめていた。
結論から言うと、すごくよかったんです。
タムくんのアニメもよかったし
茄子の漬物の話も
ベージュの話も
履歴書の話も好きだった。
笑いもあって涙もある。
ちなみにわたしは3回泣きました。
日が昇る。日が沈む。月が昇る。
そしてまた日が昇る。
日 + 月 + 日
今日を精一杯生きた人に、明日は来る。
「今日できないキスが、どうして明日できると思うの?」
※恵比寿映画祭は2/26までですが、この作品の上映は終了しました。
※恵比寿映画祭は2/26までですが、この作品の上映は終了しました。
2012年2月14日
JEAN-MICHEL OTHONIEL MY WAY
連日のギャラリーネタ、失礼します。
原美術館で開催中の
マイウェイ展がいい、という話を聞いて、
One Showのあとにいってきましたよ。
何ともキラキラで、きれいな展示でした。
かといって、乙女乙女してない。
こどもっぽい遊びゴコロのある、ダイナミックな作品たち。
これらが、ムラーノガラスで作られてるってとこがまたすごい。
もともと、ここのために作られたんじゃないか、
ってくらい、原美術館にもなじんでいました。
(ちなみに、わたしは、2階にあがってすぐの「黒は美しい」という作品がお気に入り。)
3/11まで。まだまだ間に合いますので、ぜひ。
原美術館HP→http://www.haramuseum.or.jp/generalTop.html
原美術館で開催中の
マイウェイ展がいい、という話を聞いて、
One Showのあとにいってきましたよ。
何ともキラキラで、きれいな展示でした。
かといって、乙女乙女してない。
こどもっぽい遊びゴコロのある、ダイナミックな作品たち。
これらが、ムラーノガラスで作られてるってとこがまたすごい。
もともと、ここのために作られたんじゃないか、
ってくらい、原美術館にもなじんでいました。
(ちなみに、わたしは、2階にあがってすぐの「黒は美しい」という作品がお気に入り。)
3/11まで。まだまだ間に合いますので、ぜひ。
原美術館HP→http://www.haramuseum.or.jp/generalTop.html
2012年2月12日
思いを伝えるということ
昨日、渋谷PARCOミュージアムで開催中の
大宮エリー 「思いを伝えるということ」展
に行ってきました。
これが、すごくよかった。
ひとつひとつの言葉を、ぐぐっと噛み締めて咀嚼したくなる。
心って、案外覗いてみるとシンプルにできている。
会場構成もすばらしい!
27日までやっているので、ぜひ行ってみてほしい。
個人的には、1人で行くといいと思いました。
ちなみに、大宮エリーさんは、
CMプランナーもやるけど、映画監督・脚本家などなどやられてます。
最近のCMは、グリコのテンション高いCMですかね。
「黒川鈴木」好きです。
思いを伝えるということ展 HP
→http://www.parco-art.com/web/museum/exhibition.php?id=451
大宮エリー HP
→http://ellie-office.com/index.html
大宮エリー 「思いを伝えるということ」展
に行ってきました。
これが、すごくよかった。
ひとつひとつの言葉を、ぐぐっと噛み締めて咀嚼したくなる。
心って、案外覗いてみるとシンプルにできている。
会場構成もすばらしい!
27日までやっているので、ぜひ行ってみてほしい。
個人的には、1人で行くといいと思いました。
ちなみに、大宮エリーさんは、
CMプランナーもやるけど、映画監督・脚本家などなどやられてます。
最近のCMは、グリコのテンション高いCMですかね。
「黒川鈴木」好きです。
思いを伝えるということ展 HP
→http://www.parco-art.com/web/museum/exhibition.php?id=451
大宮エリー HP
→http://ellie-office.com/index.html
2011年11月17日
2011年11月4日
TOKYO DESIGNERS WEEK 2011
2011年11月3日
DESIGNTIDE TOKYO 2011
今年も行ってきましたよ、DESIGNTIDE TOKYO。


去年、かわいい〜と思ってたシアターの食器がマーケットに出てて、
今日が最終日でした。
(去年の様子はこちら)
フードディレクターの野村友里さんたちの
"食べられるアートインスタレーション"のトーク、
おもしろかったな。
いい土で育ったいい木にいい実がなる。
そのいい実を食べて、私たちの身体は作られる。
ベースから考えることの大事さ。
"土に触れてみてください、そこに食の根源があるから。"
OPENharvest http://www.openharvestjapan.com/
↑このおうち型の照明、かわいい。
照明と食器はついつい気になる。


去年、かわいい〜と思ってたシアターの食器がマーケットに出てて、
めっちゃよだれものだったけど、我慢。。
震災の影響もあるのか、出展数が減った気がするけど、
逆にじっくり見やすかったからこれくらいでよかったな。
というわけで、姉、おつかれさまでした!
2011年2月18日
タイポグラフィ、そして浮遊
平日に休みが取れると、美術館に行きたくなる〜




ということで。
東京都庭園美術館へぶらり。
タイポグラフィ展が気になっていたので。
1900年〜90年代、20世紀のポスターの変遷、おもしろいです!
庭園美術館はもともとお屋敷だったってこともあって
品のある雰囲気が素敵。
今の時期はちょっとお庭が寂しいけど、ちょっとずつ春の気配も。。
ここから、ミッドタウンに移動して、21_21へ。
倉俣史朗とエットレ・ソットサス展が開催中。
サブタイトルの「夢見る人が、夢見たデザイン」とは、まさに。
アクリルのイスにバラがちりばめられた「ミス・ブランチ」が4脚も展示されているのは、珍しいのだそうですよ。
春もだんだん近づいてきている事ですし。
お散歩にもおすすめな2つの美術館です◎
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