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2013年12月23日

ORIE

市橋織江さんの写真が、好きだ。

澄んだ空気。
あたたかい光。
花の香り。

賑やかな街角。
子どもたちの声。

まるでその場にいるかのような気持ちになれる。
不思議だ。


市橋織江展 2001-2013
at 彫刻の森美術館

2013年10月19日

2013年2月24日

黒に魅せられて

ちょっと足を伸ばして、
千葉の佐倉にあるDIC川村記念美術館へ。

前々からいってみたいと思っていた美術館。

BLACKS
ルイーズ・ニーヴェルスン、アド・ラインハート、そして憧れの杉本博司。
黒にこだわった3人の作品。

寡黙でいて、荘厳。
現実か、幻想か。

黒という色の深さに、感動した。

2013年2月10日

続キギ展

静かで、とても美しい空間。

しあわせの時間。




集合と、拡散




2013年1月27日

タムくん

タムくん × SUNDAY ISSUE

似顔絵の原画たち



たにがわさん


2012年12月31日

布と陶

スパイラルでやってる石本藤雄さんの展示。

すてきやなぁ。

モノトーンのもいいなぁ。。

会期延長したみたいです。
1/14まで。



2012年3月4日

Pina

『Pina / ピナ・バウシュ 踊り続ける命』
2009年に亡くなったドイツの舞踏家、ピナ・バウシュが監督を務めていたヴッパタール舞踏団が、
彼女が振付を手がけたダンス作品を披露するドキュメンタリー。

わたしはピナのことは知らなかったのですが、
ヴィム・ヴェンダースの作品、
しかもアート系作品初の3Dということで観に行ってみました。
(ちなみに今更ながら、3D映画初体験。)
躍動感も、ダンサーの息づかいも伝わってくる迫力に圧倒されました。
3D映画って、こういう作品でも活きるんですね。

映画の中で、ピナを画家だという人がいた。
愛、悲しみ、怒り、自由、喜び…
まさにダンスとも演劇とも形容し難い、全身で表現する芸術作品そのものでした。
すごいエネルギーで、観終わってしばし放心状態。

"Tanzt, tanzt. sonst sind wir verloren."
(踊りなさい。自らを見失わないように)

http://pina.gaga.ne.jp/top.html

2012年2月19日

《3.11 明日》


この上映を観てみたくて、
恵比寿映画祭に初めて行きました。











去年の3月11日に、会場も予算も失った仙台映画祭。

「タダで映画を作ってくれないか」

そんな依頼に応えた41人の監督が、それぞれ紡いだ
3分11秒の短篇集。

最近は、3分くらいのCMだってある。
3分11秒の映画なんて、予告編みたいなもんだろう
と、正直なめていた。

結論から言うと、すごくよかったんです。

タムくんのアニメもよかったし
茄子の漬物の話も
ベージュの話も
履歴書の話も好きだった。

笑いもあって涙もある。
ちなみにわたしは3回泣きました。

日が昇る。日が沈む。月が昇る。
そしてまた日が昇る。
日 + 月 + 日
今日を精一杯生きた人に、明日は来る。

「今日できないキスが、どうして明日できると思うの?」

※恵比寿映画祭は2/26までですが、この作品の上映は終了しました。

2012年2月14日

JEAN-MICHEL OTHONIEL MY WAY

連日のギャラリーネタ、失礼します。

原美術館で開催中の
マイウェイ展がいい、という話を聞いて、
One Showのあとにいってきましたよ。

何ともキラキラで、きれいな展示でした。
かといって、乙女乙女してない。
こどもっぽい遊びゴコロのある、ダイナミックな作品たち。
これらが、ムラーノガラスで作られてるってとこがまたすごい。
もともと、ここのために作られたんじゃないか、
ってくらい、原美術館にもなじんでいました。
(ちなみに、わたしは、2階にあがってすぐの「黒は美しい」という作品がお気に入り。)

3/11まで。まだまだ間に合いますので、ぜひ。



原美術館HP→http://www.haramuseum.or.jp/generalTop.html

2012年2月12日

思いを伝えるということ

昨日、渋谷PARCOミュージアムで開催中の
大宮エリー 「思いを伝えるということ」展
に行ってきました。


これが、すごくよかった。
ひとつひとつの言葉を、ぐぐっと噛み締めて咀嚼したくなる。
心って、案外覗いてみるとシンプルにできている。
会場構成もすばらしい!
27日までやっているので、ぜひ行ってみてほしい。
個人的には、1人で行くといいと思いました。



ちなみに、大宮エリーさんは、
CMプランナーもやるけど、映画監督・脚本家などなどやられてます。
最近のCMは、グリコのテンション高いCMですかね。
「黒川鈴木」好きです。



思いを伝えるということ展 HP
http://www.parco-art.com/web/museum/exhibition.php?id=451
大宮エリー HP
http://ellie-office.com/index.html

2011年11月17日

NAGI NODA

G8の野田凪展いってきた。
ちょっとブラックで、でも乙女で、ユーモア溢れる世界観がいい。

YUKIのCOMMUNEのジャケットもこんなかんじだったね。




パンダ♪


影シリーズ、すき。




ちなみに、影が動物っぽくなってるんですよ。かわいい。


明日18日(金)まで〜

2011年11月4日

TOKYO DESIGNERS WEEK 2011

昨日はタイドのことだったので、
今日はTOKYO DESIGNERS WEEKのことを一部。
今年はap bankとコラボしてるイベント目的だったけど、
結構楽しめました。
個人的には、テント内よりコンテナ展のが楽しかったな。
食がテーマののインスタレーション。
食べ物のカロリーを角砂糖(1個14kcal)の個数で表現したり、
食べられる側の気分になってみたり。

これは今週末までやってるので、
行ってみたら楽しいと思いますよー。

まぁ、一番楽しかったのは、
Salyuと小林武史のライブだけどね!(笑)

2011年11月3日

DESIGNTIDE TOKYO 2011

今年も行ってきましたよ、DESIGNTIDE TOKYO。
今日が最終日でした。
(去年の様子はこちら
フードディレクターの野村友里さんたちの
"食べられるアートインスタレーション"のトーク、
おもしろかったな。

いい土で育ったいい木にいい実がなる。
そのいい実を食べて、私たちの身体は作られる。
ベースから考えることの大事さ。
"土に触れてみてください、そこに食の根源があるから。"
↑このおうち型の照明、かわいい。
照明と食器はついつい気になる。

去年、かわいい〜と思ってたシアターの食器がマーケットに出てて、
めっちゃよだれものだったけど、我慢。。

震災の影響もあるのか、出展数が減った気がするけど、
逆にじっくり見やすかったからこれくらいでよかったな。

というわけで、姉、おつかれさまでした!

2011年2月18日

タイポグラフィ、そして浮遊

平日に休みが取れると、美術館に行きたくなる〜
ということで。

東京都庭園美術館へぶらり。

タイポグラフィ展が気になっていたので。
1900年〜90年代、20世紀のポスターの変遷、おもしろいです!

庭園美術館はもともとお屋敷だったってこともあって
品のある雰囲気が素敵。
今の時期はちょっとお庭が寂しいけど、ちょっとずつ春の気配も。。

ここから、ミッドタウンに移動して、21_21へ。
サブタイトルの「夢見る人が、夢見たデザイン」とは、まさに。
アクリルのイスにバラがちりばめられた「ミス・ブランチ」が4脚も展示されているのは、珍しいのだそうですよ。


春もだんだん近づいてきている事ですし。
お散歩にもおすすめな2つの美術館です◎